2010年6月11日金曜日

国内PCサーバー、2年連続マイナス成長 - 調査・統計ニュース:ITpro

サーバーの形態で見ると、ブレード型の出荷台数が6.8%増え、全体の13.1%まで伸びている。ラック型は全体の48.9%(前期比で2.3%減)、タワー型は38.0%(同3.4%減)である。
ブレード型サーバが増えたということは、仮想化運用のハコとしての需要が増えたということか?

シンセサイザーもクラウド化? ヤマハが「クラウド型VST」開発 -INTERNET Watch

VST(Virtual Studio Technology)とは、シンセサイザーやエフェクター、ミキサーなどの楽器や音響機器をソフトウェアで再現し、それらをコンピューター内部で仮想的に接続できる規格のこと。もとは独Steinberg Media Technologiesが発表した技術だが、現在は音楽制作ソフトの標準的なプラットフォームとして広く普及しており、シンセサイザーの名器を再現したソフトをはじめ、数多くの製品がVSTプラグインとして提供されている。

 ヤマハが開発した「クラウド型VST」は、高い計算能力を必要とするエフェクターなどのVSTプラグインをサーバー上に実装し、ネットワーク経由で必要な機能を必要な時に利用できるようにするもの。高度な音声処理はサーバー側で行うため、携帯電話や携帯ゲーム機など、処理能力の低い端末からでもクラウド上のVSTプラグインを利用できるという。端末が異なっても、同じVSTプラグインを同じ設定で利用できるメリットもあり、スタジオでは PCから、移動中は携帯電話からというように、シームレスな制作環境が実現するとしている
既存のVSTプラグインについては、プログラムそのものを書き直すことなく、「クラウド型VST」に対応できるという。端末側での操作・表示を行うための「プラグインドッグ」で動作するプログラムを開発するだけでいいとしている。また、VSTプラグインはサーバー上で一元管理されるため、不正コピーの心配がなく、利用時間や利用量に応じた課金も可能だとしている。
クラウドの特徴を、的確に捉えてますね。

米CTERA、Ext3互換で高度なスナップショット機能を持つファイルシステム「Next3」を公開 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

軽量、ダイナミックなストレージプロビジョニング、拡張性などを特徴とし、性能に支障を与えることなく複数のスナップショットを得ることができる。 Ext3と完全な互換性を備えており、時刻を指定してのポイントインタイムでの復旧が可能という。LinuxのLVM(Logical Volume Manager)では限定的なスナップショット機能が提供されているが、Next3はこれを補完できるとしている。

 「Next3 1.0」はGPLの下で公開されており、SourceForgeのプロジェクトページで入手できる。

MicrosoftがWebで成功するために実行すべきこと (1/2) - ITmedia エンタープライズ

Microsoftはこれまで幾度となく、WindowsとOfficeが同社の事業の中核であり、この状況はすぐには変わらないという考えを繰り返し語ってきた。ある意味では、Microsoftがこの戦略に従うのは正しい。同社にとってソフトウェア市場は依然として堅調だ。

 しかしこの状況も近いうちに変わるだろう。

 Microsoftにとって現在の戦場はインターネットだ。業務をクラウドに移行する企業が増えてくるのに伴い、Microsoftはこれらの企業を受け入れる態勢を整え、彼らが必要とするすべてのサービスを同社から購入させるようにする必要があるのだ。

情報処理推進機構:情報セキュリティ: Adobe Flash Player の脆弱性について

攻撃者が、当該脆弱性を悪用して巧妙に細工した Flashファイル(*1) や 細工した Flashファイルを含む PDFファイルを、ウェブに掲載したり、電子メールで送りつけることにより、そのウェブやメールを見た一般ユーザのパソコンにおいて、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されてしまう可能性があります。
また、この脆弱性を悪用した攻撃が既に確認されているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

iBookクラムシェル iPadケース

iPadをデビュー当時のiBook (1999年発売) に埋め込んでいます。キーボード側にはApple Keyboardをはめこみ、両者をCamera Connection Kit(と延長ケーブル)で接続していますので、キーボード入力も可能。見た目より重いと評判のiPadを、どう考えても重いと話題だったiBookと一体化させることによって、アップル製品に付き纏う「重さ」の是非を問う作品、というわけでは特にないようです

ScanNetSecurity - 約114,000名分のiPadユーザの個人情報が流出(AT&T)

同社Webサイトへの情報の参照が可能だったとしており、ICC IDは順番に付与されているため、大量の個人情報が流出したとみられる。